スカイベリーとは?

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スカイベリーの誕生

  • 「とちおとめ」に比べて果実が極めて大きく、外観が優れ食味の良い新品種「栃木i27号」を開発し、平成23年11月15日に農林水産省に品種登録を出願、平成26年11月18日に品種登録されました。
  • 名称は、全国から応募のあった4,388点の中から「スカイベリー」に決定し、平成24年9月7日に商標登録されました。
  • この名称は、果実(いちご)の他、加工果実や、菓子及びパン、飲料、酒類の名称としても商標登録されています。
    →登録商標「スカイベリー」の使用についての詳細はこちら

スカイベリーの名称の由来

「大きさ、美しさ、おいしさ」の全てが大空に届くような素晴らしいいちごという意味が込められており、本県にある百名山の一つ「皇海山」(すかいさん)にもちなんでいます。

スカイベリーの特徴

  • 極めて大果で、25g(3L)以上の割合が約2/3を占め、揃いが良い。
  • 果形はきれいな円すい形で、果色は明るく色鮮やかで光沢があります。
  • 果実は甘味と酸味のバランスが良くまろやかで、優れた食味です。
  • また、なめらかでジューシーな食感と独特の芳香が特徴です。
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